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なぜVOYAGE FOR CHANGEなのか?

「なぜVoyage for Changeなのか」と常に自問自答してきました。「今しなければ手遅れになる」が答えです。

私たちは気候の変動で「第6次大量絶滅」のまっただ中にあります。(2020年の)今から12年以内に事態を収束させなければ、文明としても、また数え切れないほどの生命体を道連れに滅びてしまうでしょう。数十年間この「差し迫った危機」を認識していたにも関わらず、私たちは見てみぬふりをしてきました。

しかし世界の若者たちが目覚めました。彼らは人類の文明の歴史上で初めて、自分たちと地球上のすべての生命の未来を守るために世界中でストライキを行い、デモ行進しなければならないのです。

「Voyage for Change」はこの若者たちのムーブメントの一部です。私たちは世界中の若者の集合的な「意識の高まり」の代弁者となりたいと望んでいます。「Voyage for Change」は単なる映画ではなく映画を通したムーブメントでもあります。「危機的な未来」という既成概念を「希望の未来」へと転換させることを目指しています。

 

「変化の種」をまく

若い旅人たちは2種類の旅をします。

ひとつは変革者や専門家を訪ねた物理的な旅ですが、もう一つのより重要な旅は自己変容の旅です。旅人の意識や潜在意識の変容という内的な旅として捉えています。

「Voyage for Change」を通じて、若い旅人たちや最終的にはこの映画を見る人々の心に「変化の種」がまかれると信じています。「Voyage for Change」のアイディアの核心は、まっすぐな心と鋭い感性を持った若者たちにつながり、インスピレーションを与えて影響を広げていくことです。

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ムーブメントを共鳴させる

2018年に始めたこの旅の使命を全うするまで続けていきたい。

「変化を起こす戦い」は長期戦ですが、私たちが身を置く危機に世界が注目するよう映画を作り続けるつもりです。


「若者たちの目」を通じて世界を見るというユニークな視点で、地球を救うためのグループ行動を促したいと考えています。そのため映画という媒体を通じてアイデアを共有することが非常に重要な活動です。「Voyage for Change」は、様々な既存の優れた“journeys of change”の声をサポートし続けます。

媒体としてもまた映画を通じた集合的ムーブメントとしても、私たちは世界の良き変化に向けた戦いの数々がクロスし、つながる重要性を信じています。良いアイディアと活動の相互の関係性が私たちのアプローチや映画のストーリーの重要な側面なのです。映画を通じて、すべての問題は関連しており、選択的にサポートはできないということを繰り返し見る人に思い出していただきたいと考えています。

 
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若者たち

 

専門家

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クルー

Meghatithi

共同製作者、共同創設者、映画監督

「私はストーリーテリングを通じて自己と自分の内なる子どもに出会っています。既定条件が非常に多いこの世界で、内なる子どもを生き生きとさせるチャレンジが映画でストーリーを語るモチベーションです。私にとって映画とは人類の集合体の愛と平等、平和の原則に奉仕し、それを守るための強力なツールなのです。『Voyage for Change』は、視覚的なストーリーテラーとしての私の人生のひとつのステップであり、文明の集合意識に良い影響を与えると強く信じています。

共同製作者、共同創設者、プロデューサー

「私たちには環境への悪影響を最小限に抑え、地球に共生する住民の間でより連帯を強める努力するという集団責任があります。よりサスティナブルな世界のため、緊急に行動を起こさなければなりません。地球規模の大惨事を回避するために、代替的な生き方を若者たちに知ってもらうことが『Voyage for Change 』の精神です。

 

Didier Bonnet

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舞台裏

 

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